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カーラッピングはホイールにもできるの?

このサイトは 「CABANA」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

車のボディだけではなく、ホイールにもラッピングをして色の変化を楽しむ方が増えています。

しかし、「ホイールのラッピングは自分でできる?」「注意点が知りたい」など、わからないことがある方もいるでしょう。

当記事では、ホイールにカーラッピングができるのかご紹介します。基本的なホイールのラッピング方法や注意点などについてもまとめました。車が好きな方やホイールのカーラッピングについて調べている方は、ぜひ参考にしてください。

ホイールのラッピングとは?

カーラッピングは、車のボディの色を塗装せずに変更できるだけではなく、透明のものを貼れば汚れや傷から防ぐ効果が期待できることから、支持されています。

また、バリエーションが豊富で色はもちろん、さまざまな模様を楽しめるのも魅力です。現在ラッピングは、車のボディだけではなく、ホイールにも用いられています。カーショップでは、さまざまな商品を販売しており、ホイールの色を少し変えて変化を楽しむ方も増えているのです。

ホイールのラッピング作業にも対応している業者もいるため、自分でできない方は、専門業者に依頼する方法もあります。

基本的なホイールのラッピングの方法

ホイールのラッピングは、難しい作業を伴うことがあります。そのため、初めて1人で行う方や、自信がない方は業者へ依頼すると確実です。

自分でできない者は業者へ依頼する

車のボディをラッピングするときと同様に、ホイールにもフィルムを貼り、ラッピングを楽しめます。しかし、形によっては作業が細かくて難しい場合があるため、もし自分でラッピングできなければ、最初から業者に依頼するのが無難です。

フィルムは自分で簡単に剥がせますが、季節によっては剥がしにくくなることがあります。それだけではなく、のりが残ってしまう可能性があるのです。

業者なら、どのような方法で行うのか熟知しているため、スムーズかつスピーディーに作業してもらえます。

マスキングテープ

希望するラッピングのデザインによっても異なりますが、まずはリム周りからきれいにしていくケースが多いです。その後、センター部分にフィルムを貼っていきますが、さまざまな色を使いたい場合は、マスキングテープなどのアイテムを利用します。

貼りにくいときは別の素材を利用

フィルムを貼る部分の形によっては、うまく貼ったり定着させたりするのが困難な場合もあるため、注意しましょう。もし、貼りにくい・定着させにくい場所がある場合は、違う素材に変更すると、作業がスムーズに進みやすくなります。

作業をする上で注意したいこと

細部まで貼りつけが完了したところで作業は終わりますが、いくつか注意したいポイントがあります。

1つ目が、ドライヤーなどで適度に温めながら作業を進めるようにすることです。温めはドライヤーではなく、ヒートガンを利用する方法もあるため、どちらか持っている方を使って作業を進めるようにしてください。

車のボディより小さいため、作業は非常に細かいものとなります。きちんとフィルムを温めながら、様子を見て、細部まで貼り付けていくと、きれいに仕上がりやすいです。

2つ目は、フィルム選びは重に行うことです。フィルム自体は、車のボディと異なり、それほど高額のものを利用しなければいけないわけではありません。

フィルムは素材やメーカーによって、のびが違ってくるため、選んだものによっては作業が進めにくくなるおそれがあります。 どのようなものがよいかわからない場合は、業者に確認するようにしてください。

色を変えたいとき以外の利用もおすすめ

色を変えるとき以外には、どのような利用方法があるのか、注意点もあわせてご紹介します。

ホイールの腐食対策に利用可能

カラーラッピングは車のボディの色を変えたいときに利用できるものとイメージしている方も多いかもしれません。

しかし、ホイールの腐食への対策にも利用可能です。プロテクションフィルムなどを貼ることにより、ホィールの腐食を防ぐことができます。

腐食を隠せる色を使う

腐食箇所を隠す時は、注意しなければならないポイントがあります。利用する色味によっては、すべての腐食を隠すのは難しいという点です。フィルムには、さまざまな色があるため、自分好みのものを利用できます。クリアタイプを用いると、下の腐食している部分が見えてしまい、隠せなくなってしまうのです。

もし隠したい場合は、下の色がなるべく分かりにくいものを使うと、腐食をきれいに隠しやすくなります。

業者に依頼すると高額になりやすい

ホイールのカーラッピングは業者に依頼可能です。しかし、作業にかかる費用は高額になる傾向にあります。業者の中には、サービスとしてホイールのカーラッピングを行っていないケースもあります。しかし、メニューにはなくても依頼すれば対応してもらえることもあるため、確認してみましょう。

ホイールのラッピングは業者に依頼しよう

カーラッピングは、車のボディの色を塗装せずに変更できたり、透明のものを貼れば汚れや傷から防げたりする効果が期待できます。車のボディだけではなく、ホイールにも用いられているのです。

カーラッピングは、色の変化はもちろん、ホイールの腐食への対策にも利用できます。カーショップなどのお店へ出かけると、さまざまな商品を販売しており、自分好みのものを見つけられます。自分で行う場合はシンプルに仕上げるのがおすすめです。しかし、失敗してしまう可能性もあるため、細かいデザインのラッピングは業者へ依頼するのがおすすめです。

当サイトでは、カーラッピングに関するさまざまな知識を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【監修者】
ラッピングマイスター
⽵中聖⼈氏のラッピング技術
sponsored by CABANA

CABANAに所属するラッピング歴10年以上の匠。長年の経験により2人で行うのが一般的なラッピングを、一人で行う技術を習得。通常では行わない車のパーツの取り外しも自身で行えるため、無駄な日数と費用を発生させず、かつ高品質のラッピングを可能とする。高精度のカッティング技術は同業他社からも認められ、現在は現役で活動しながらも後進の教育も行う。2021年に行われた「全日本カーラッピング選手権2021」で並み居る猛者の中から準優勝の栄誉を勝ち取る。

CABANAラッピング最新事情を
⽵中聖⼈氏が動画解説

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ラッピングマイスター ⽵中 聖⼈
・ワールドラップマスタージャパン2019年で準優勝
・第一回日本カーラッピング選手権2021準優勝*1
・HEXIS GOLD CERTIFICATION*2
・3M 4スター CERTIFICATION*3
・AVERY DENNINSON認定トレーナー
*1参照元:一般社団法人 日本カーラッピング協会Facebook
(https://www.facebook.com/JAPANCARWRAPPINGASSOCIATION/photos/a.939972902819389/2169599376523396/)
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CABANAは主に高級車へのラッピングをメインに扱い、ラッピングマイスター竹中聖人氏を筆頭に、オーナーの想いを汲みながらも、よりカッコよく、よりお洒落な仕上がりになるような提案と施工を行っているラッピング会社。

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