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カーラッピングをしたらワックスをかけた方が良いの?

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カーラッピングを施したこだわりの車は、メンテナンスが重要になる。いつまでも綺麗なデザインを保つためにワックスをした方がいいのか迷う人も多いだろうが、カーラッピングした車のワックスがけには注意が必要だ。

カーラッピングとワックスの関係

カーラッピングで唯一無二の車に仕上げたら「いつまでもこの状態を保つためにワックスをかけるべきか」と悩む人も多いだろう。カーラッピングした車にワックスをするかどうかを知る前に、カーラッピングとワックスの関係についても理解しておこう。

カーラッピングは専用の高分子フィルムを貼り付けることで、色や質感、多様なデザインなどを可能にしている。そして、高分子フィルムを貼り付ける際は、車体表面の油分を取り除かなければならない。ワックスも油分に該当するため、ムラなく綺麗に貼り付けるためには、ワックスも全て取り除く必要があるのだ。

ワックスを取り除けていない状態で高分子フィルムを貼り付けると、仕上がりが悪化してしまう。DIYでカーラッピングすることも可能だが、ワックスがけをしている車の場合は、ワックスを完全に取り除き、泥や埃なども綺麗に落とした状態にしなければならないことを理解しておこう。

ワックスがけは注意が必要

高分子フィルムを貼り付ける前はワックスを取り除く必要があるが、カーラッピングした車でもワックスがけができないわけではない。ただ、ワックスがけをする際は注意が必要だ。

固形のワックスやコンパウンド入りワックスは、扱いが簡単ではなく、正しく施工しなければ高分子フィルムを傷つけてしまう可能性がある。フィルムは非常に薄く柔らかいため、力を入れすぎてしまえば剥がれてしまうこともあるだろう。ワックスがけや洗車をする際は、マイクロファイバーなど柔らかい繊維を使うのがおすすめだ。

ラッピングを行ってもらった業者に相談すれば、ワックスがけの方法や、それ以外のメンテナンス方法も教えてくれる。自己判断でワックスがけをしてしまうのではなく、まず業者に相談してみよう。

まとめ

カーラッピングした車でもワックスがけは可能だが、正しい方法で行わなければ、フィルムが傷ついたり剥がれたりしてしまう。後悔しないためにも、まずはラッピング加工をしてもらった業者に相談し、正しいメンテナンスの知識を身につけよう。

【監修者】
ラッピングマイスター
⽵中聖⼈氏のラッピング技術
sponsored by CABANA

CABANAに所属するラッピング歴10年以上の匠。長年の経験により2人で行うのが一般的なラッピングを、一人で行う技術を習得。通常では行わない車のパーツの取り外しも自身で行えるため、無駄な日数と費用を発生させず、かつ高品質のラッピングを可能とする。高精度のカッティング技術は同業他社からも認められ、現在は現役で活動しながらも後進の教育も行う。2021年に行われた「全日本カーラッピング選手権2021」で並み居る猛者の中から準優勝の栄誉を勝ち取る。

CABANAラッピング最新事情を
⽵中聖⼈氏が動画解説

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ラッピングマイスター ⽵中 聖⼈
・ワールドラップマスタージャパン2019年で準優勝
・第一回日本カーラッピング選手権2021準優勝*1
・HEXIS GOLD CERTIFICATION*2
・3M 4スター CERTIFICATION*3
・AVERY DENNINSON認定トレーナー
*1参照元:一般社団法人 日本カーラッピング協会Facebook
(https://www.facebook.com/JAPANCARWRAPPINGASSOCIATION/photos/a.939972902819389/2169599376523396/)
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CABANAは主に高級車へのラッピングをメインに扱い、ラッピングマイスター竹中聖人氏を筆頭に、オーナーの想いを汲みながらも、よりカッコよく、よりお洒落な仕上がりになるような提案と施工を行っているラッピング会社。

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