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ボンネットのカーラッピングとは

このサイトは 「CABANA」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

カーラッピングの中でも「ボンネット部分のみ施工」することに人気が高まっています。塗装を変えずに色や質感を変えられる、手軽なカスタムとして注目されているボンネットのカーラッピングについて紹介します。

ボンネットラッピングの目的とメリット

車のボンネットのみラッピングすることの、目的とメリットについて紹介します。

目的

ボンネットは車の顔ともいえる大きなパーツです。ボンネットだけ色や質感を変えることで、車全体の印象を大きく変えることができます。

フルラッピングに比べると費用を抑えることができ、手軽に個性的な外観を楽しむことができます。

また純正にはないデザインや質感も得られます。

メリット

デザインに飽きたり、売却したりする際に、フィルムを剥がせばすぐに元の純正に戻すことができます。車の資産価値を維持しやすく、リセールにも影響が少なくなります。

またラッピングフィルムが物理的にボンネットの塗装面を覆ってくれるため、紫外線や飛び石、鳥のフン、洗車時の小傷などから元の塗装を守り、劣化や色あせを防いでくれます。

使用される主な素材と種類

カーラッピングフィルムの主な素材は、大きく分けて「塩化ビニル」と「ポリウレタン」の2つです。

塩化ビニル系(PVC)は、豊富な色と質感が特徴で、柔軟性があり曲面にも貼りやすく、一般的なカーラッピングに使用されます。マット、グロス、カーボン調、メタリックなどの仕上げがあり、装飾やイメージチェンジを目的としたラッピングに向いています。

一方、ポリウレタン系(TPU/PPM)は、厚みがあり高い耐久性・耐衝撃性が特徴です。飛び石や擦り傷などから塗装を保護する目的で使用されます。一般的には透明ですが、カラーのものもあります。

いずれにしてもボンネットは熱がこもりやすいため、耐熱性の高い素材を選ぶことが大切です。

注意点とメンテナンス

カーラッピングの施工直後48時間は洗車を控えるようにしましょう。フィルムの粘着剤が完全に定着するのに施工後1週間程度かかりますが、この期間に水が入るとフィルムの端が浮く原因となります。

また高温環境下で長時間放置したり、強力な洗剤を使用することも控えてください。

剥がす際は塗装剥離を防ぐため、専用ヒーターで温めながら行いましょう。

経年劣化により耐食やひび割れが生じることもありますが、定期的なメンテナンスにより長持ちさせることも可能です。

まとめ:手軽にイメージチェンジできるボンネットラッピング

ボンネットは車の正面の大きなパーツであり、ここを変えるだけで車全体の印象を変えることができます。車全体をラッピングするより費用も抑えられ、紫外線などによる純正塗装の劣化や小傷も防ぐことができます。

不要な場合は剥がすだけなので、簡単にデザインを変えたり、売却したりする際にも問題ありません。

個性的なカーラッピングは、専門店で相談してみましょう。

【監修者】
ラッピングマイスター
⽵中聖⼈氏のラッピング技術
sponsored by CABANA

CABANAに所属するラッピング歴10年以上の匠。長年の経験により2人で行うのが一般的なラッピングを、一人で行う技術を習得。通常では行わない車のパーツの取り外しも自身で行えるため、無駄な日数と費用を発生させず、かつ高品質のラッピングを可能とする。高精度のカッティング技術は同業他社からも認められ、現在は現役で活動しながらも後進の教育も行う。2021年に行われた「全日本カーラッピング選手権2021」で並み居る猛者の中から準優勝の栄誉を勝ち取る。

CABANAラッピング最新事情を
⽵中聖⼈氏が動画解説

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ラッピングマイスター ⽵中 聖⼈
・ワールドラップマスタージャパン2019年で準優勝
・第一回日本カーラッピング選手権2021準優勝*1
・HEXIS GOLD CERTIFICATION*2
・3M 4スター CERTIFICATION*3
・AVERY DENNINSON認定トレーナー
sponsored by CABANA

CABANAは主に高級車へのラッピングをメインに扱い、ラッピングマイスター竹中聖人氏を筆頭に、オーナーの想いを汲みながらも、よりカッコよく、よりお洒落な仕上がりになるような提案と施工を行っているラッピング会社。

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