【2025年版】カーラッピングのトレンド
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カーラッピングをすれば、車の見た目を変えて簡単にオリジナリティを出すことができるとして需要が高まっています。この記事では、使用するフィルムやデザインなどカーラッピングのトレンドについて紹介しますので、興味がある方はぜひ参考にしてください。
カーラッピングのトレンドについて
カーラッピングは単に車体をフィルムで覆うというだけでなく、様々な種類があり、それに伴い人気・流行もあります。これからどのようなカーラッピングが増えていくのか、最新のトレンド予想について紹介します。
フルラッピングの人気再燃
車体全体をフィルムで覆うフルラッピングはカーラッピングの中でも比較的人気のあるものでしたが、新しいフィルムやカラーバリエーションが増えたことで若い人を中心に再び注目されています。今まででは表現できなかった個性が実現できること、剥がせること、車体を保護してくれるのも人気の一因として挙げられます。
素材の進化:ウレタンベースのプロテクションフィルム(PPF)
プロテクションフィルムは、車体を特殊なフィルムで覆うラッピングです。通常のカーラッピングとは違い、見た目の印象を変化させるというよりは車体保護を目的としたものです。基本的に無色透明や艶消しの仕上げが行われているものが多いのですが、最近ではカラープロテクションフィルムも登場しており、車の色を変えつつ車体保護ができるようになっています。ウレタンベースで作られているため弾力性に優れて厚みもあり、5~10年という長期で使用できる耐久性があります。
プロテクションフィルムの中には軽度の傷であれば温度・時間経過で自然に傷を隠す自己修復機能があるものもあり、車の価値を維持することにもつながります。ただし、プロテクションフィルムの施工には慎重な作業が求められるため施工業者が限られてしまいます。
デザイン・質感の多様化
近年、デジタルプリント技術が進化したことで写真やイラストなどを印刷したデジタルプリントラッピングも増えています。従来のカッティングシートでは表せなかったデザインが実現可能で、より個性を出しやすくなっています。
車の外装カラーを変えるカラーチェンジも人気で、メタリック、パール、マット、グロス(光沢)など様々な種類があります。グラデーションデザインも可能です。フィルムの質感についても、木目調、カーボン調、レザー調などの種類があり、ナチュラルな素材はエコ意識が高く落ち着いたデザインで人気です。環境に配慮したサステナブル素材を使用したものも登場し、これからのトレンドとして注目されています。
部分ラッピング・ラインラッピングの需要増
車体の一部をラッピングする部分ラッピングや車体に線を引くラインラッピングも需要が増えています。全体を覆うフルラッピングと比較して短期間で施工でき費用を抑えられることも人気が高まっている理由でしょう。
部分ラッピングはルーフやボンネット、バンパー、ドアノブなどの部分に行うことができ、初めてでも試しやすくなっています。デザインの自由度が高いため、ちょっとしたラッピングでも個性が演出できます。
カーラッピングはデザインと機能面を両面で進化している
カーラッピングはどんどんフィルムの種類が増え、より自分の個性を出せるようになりました。フィルムで車を覆うことで車体の保護もできますし、カーラッピングの保護機能では不安な場合も車体保護機能に特化したプロテクションフィルムも使うことで個性を出すことができます。
今後も需要に応じて様々な新素材、新技術が登場することが予想されます。カーラッピングに興味がある方はぜひチェックしておきましょう。


